配管の老朽化・緊急トラブルに迅速・適切にご対応。

埼玉県の配管設備工事・セイフル株式会社

menu

INTERVIEW

社員インタビュー

INTERVIEW 04

新井 航

技能職

働きやすさが導いた
技能五輪全国大会

課された仕事をひとつひとつクリアしていく

仕事のやりがいは、と聞かれたら「目の前の課題をひとつひとつクリアしていくこと」という答えになると思います。もちろん施設利用者の方々の利便性向上、安全性向上などにつながっている仕事だということは意識しています。それでも技能職として現場に出る自分にとってのやりがいは、図面通りに課題をクリアできた瞬間瞬間です。そういう性格なのだと思います。

そういう性格が幸いしてということもあるかもしれませんが、中央職業能力開発協会(JAVADA)が主催する「技能五輪」の全国大会に埼玉県代表として出場することになりました。設備工事の正確性やスピードなどを評価される大会です。埼玉の代表、セイフルの代表ということでプレッシャーは感じますが、楽しんで参加できたらいいなと思っています。

地域密着型だから自分の時間が作れる

セイフルの“働きやすさ"は、そのやりがいに通じていると思っています。先輩、同僚がすごくフレンドリーで雰囲気のいい現場です。また、セイフルは地域密着型の仕事をしているので、施工現場が会社から離れていないという特徴があります。会社から離れたところだと、道具の用意も含めて出社時間は当然早くなりますし、同じ工事時間でも帰社、帰宅は当然遅くなる。その点、地域の手の届くところが現場なので、就業時間は短くできます。そうして自分の時間を作ることができる。その時間を使って、いまは帰宅途中にジムに寄ることもしばしばです。

今後は新たに資格を取得して土木も含めたより幅広い仕事ができるようになりたいと思っています。

backtotop