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埼玉県の配管設備工事・セイフル株式会社

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INTERVIEW

社員インタビュー

INTERVIEW 03

後閑栄里子

工事部 マネージャー

次代に伝えたいこと
次代とともに作りたいもの

女性として初の工事部配属

私は入社から20年が経とうとしています。最初は工事部には女性がいないということで断られたのですが、「図面が描けます!」と食い下がったら話を聞いてもらうことができました。当時女性がいなかったのは事実でしたが、振り返ってみると女性だからダメということではなく、何ができるか、何をしたいかということだったのかなと思います。なぜなら入社後は仕事を見てくれたという実感があるからです。きちんと評価もしてくれたし、熱心に指導もしてくれました。女性だからという意味でつらいと感じたことはありませんでした。ひとつわかるようになる、ひとつできるようになる、それが楽しかった。それの繰り返しで毎日が充実していたんだと思います。現在は女性も増えて、産休育休も含めた働き方の見直しも進み、より女性も働きやすい会社になっていると思います。

経験と楽しさを伝えたい

入社から20年経ち、現在は現場監督、マネージャーとして仕事ができるようになりました。それは会社の協力があってこそだと思います。だからいまは育ててくれた会社へ恩返しがしたいという気持ちがあります。それには何より人を育てること。これまで自分が教わってきたように、知識や経験を下の世代にも伝えていきたいと思っています。“いっしょにやっていく"という形で、それが伝えられればなと思っています。

また、それとは別で、ちょっと夢みたいなことですが、やりたいことがあるんです。従業員食堂をやってみたい。ホットサンドを出したりして社員が交流できるサロンのような場所を作れたらいいなと思っています。

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