サニタリー配管の特徴は?

2013.07.25【カテゴリー:配管】

1.埃や汚れが付いても洗浄がし易いように表面・内面共に研磨処理されています。
2.配管自体を取り外して洗浄し易いように、簡単に脱着出来るような継手(サニタリー継手)が使われています。サニタリー継手は、蝶ネジ一つを手で回せば脱着出来るものもあります。また、サニタリー継手のネジ式継手は特殊なネジ (台形ネジ) を採用しているため繰り返しの脱着にも破損し難い構造になっています。
3.取外し洗浄を行う際に作業しやすいように、肉厚を薄くして軽量化を図っています。一般のステンレス配管65Asch10(Φ76。3)×4mの両端にJIS10Kフランジを取り付けた場合その重量は約28kgとなりますが、同サイズのサニタリー配管の場合、両端にヘルール継手を取り付けた場合の重量は約15kgと、半分近い重さになります。
4.接液部に段差が出来ないように、継手部に工夫がしてあります。

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